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その肩の痛み、五十肩ではないかも?腱板断裂の兆候と当院の施術方針【尾道市】

その肩の痛み、五十肩ではないかも?腱板断裂の兆候と当院の施術方針【尾道市】

【尾道市】手術の前に知ってほしい。腱板断裂の痛みと「保存療法」という選択肢

はじめに

【この記事でわかること】

  • 長引く肩の痛み、「五十肩」と「腱板断裂」の見分け方と正しい対処法。

  • 手術を回避できる可能性がある「保存療法」の考え方と、尾道市の当院でのアプローチ。

「肩が痛くて洗濯物が干せない」 「夜、痛みで目が覚めてしまう」 「もう歳だから仕方がない…」

もし、あなたが今このようなお悩みをお持ちなら、それは単なる年齢による「五十肩」ではなく、**「腱板断裂(けんばんだんれつ)」**という状態かもしれません。 名前を聞くと「筋が切れたなんて、手術しかないのでは?」と不安になる方も多いでしょう。しかし、必ずしもすぐに手術が必要なわけではありません。

尾道市にある「いしおか接骨院」では、歴15年の経験を持つ柔道整復師として、これまで多くの関節の痛みに向き合ってきました。 この記事では、皆様の不安が少しでも軽くなるよう、専門的な知識をわかりやすく、そして当院がどのように皆様の回復をサポートできるかをお伝えします。


腱板断裂とは?五十肩との決定的な違い

【結論】 腱板断裂は「筋肉の付着部の損傷」であり、「動かせるが痛い」「自力で上げられない」のが特徴。五十肩とは対処法が異なります。

【重要ポイント】

  • 五十肩(肩関節周囲炎): 関節の袋が縮んで硬くなる。誰かに腕を上げてもらっても上がらない(拘縮)。

  • 腱板断裂: 筋肉の腱が切れている。誰かに上げてもらうと上がるが、自力での維持が難しい。

  • 夜間痛: 腱板断裂の大きな特徴の一つが、寝ている時のズキズキする痛みです。

なぜ40代~60代に多いのか

私たちの肩は、4つの筋肉(腱板)によって支えられています。これらは年齢とともにゴムが劣化するように弱くなりやすく、転倒などの怪我だけでなく、日常生活の些細な動作や長年の酷使によっても擦り切れてしまうことがあります。 「特に重いものを持った覚えがないのに…」という方でも発症するのはこのためです。

特に40代以降は、組織の水分量が減り、柔軟性が低下するためリスクが高まります。当院にいらっしゃる患者様でも、「ただの肩こりだと思っていた」という方が実は腱板断裂だったケースは少なくありません。


あなたの肩は大丈夫?セルフチェックと注意点

【結論】 特定の動きで「力が入らない」「ジョリジョリ音がする」場合は要注意。ただし自己判断は禁物です。

【チェックリスト】

  • 腕を横から上げるとき、途中で痛みがある(または上げきれない)。

  • 上げた腕を下ろすとき、急に力が抜けて落ちてしまう。

  • 肩を動かすと「ジョリジョリ」「ポキポキ」という音が鳴る。

  • 夜、痛い方の肩を下にして寝ると激痛が走る。

【重要】危険なサイン(レッドフラッグ)

もし、肩の変形が目に見えてわかる場合や、腕の感覚がない、発熱を伴う激痛がある場合は、速やかに整形外科を受診してください。 当院は柔道整復師として「保存療法」を得意としていますが、MRI等による確定診断が必要な場合や、緊急の手術が必要な可能性がある場合は、地域の専門医への受診を強く推奨しています。 患者様の利益を最優先に考え、抱え込まずに適切な医療機関へ紹介することも、私たちの重要な役割です。


腱板断裂で「やってはいけないこと」3選

【結論】 良かれと思って行う「無理なストレッチ」や「放置」は、断裂を広げ、症状を悪化させる最大の原因です。

【NG行動リスト】

  1. 痛みを我慢しての無理なストレッチ

    • 「痛いほうが効く」は間違いです。切れている腱を無理に伸ばせば、傷口を広げることになります。

  2. 痛い肩を下にして寝る

    • 血流が悪くなり、患部が圧迫されるため、夜間痛が悪化します。抱き枕などを使うのがおすすめです。

  3. 「そのうち治る」と放置する

    • 筋肉は使わないと痩せていきます。痛いからといって全く動かさないと、関節が固まり(拘縮)、リハビリ期間が長引いてしまいます。


「手術しかない」と諦める前に。当院の「結果を出す」施術方針

【結論】 完全に切れた腱は自然には繋がりませんが、周囲の筋肉を強化しバランスを整えることで、日常生活に支障がないレベルまで痛みを緩和・機能回復を目指せます。

【いしおか接骨院のアプローチ】

  • 全身のバランス調整: 肩だけでなく、骨盤や背骨の歪みを整え、肩にかかる負担を減らします。

  • 関連筋肉の緩和: 硬くなった周辺筋肉を緩め、血流を促進させます。

  • 正しい使い方の指導: 腱板に負担をかけない動作を身体に覚え込ませます。

1. 丁寧なカウンセリングと検査

当院では、まず「いつから」「どのような動作で」痛むのかを詳しく伺います。歴15年の経験に基づき、徒手検査で筋肉や関節の状態を細かくチェックします。 私は膝の施術も専門としていますが、これは「荷重がかかる関節のバランス調整」を得意としている証でもあります。身体は全て繋がっています。膝や腰のバランスの悪さが、結果的に肩への負担となっているケースも珍しくありません。

2. 「痛み」を取り除くことを最優先に

まずは、炎症を抑え、夜眠れる状態を目指します。 特殊な電気治療機器や、筋膜リリース機器や、手技によるソフトな施術で、緊張した筋肉を解きほぐします。バキバキと音を鳴らすような強い施術は行いませんので、痛みに敏感な方もご安心ください。

3. インナーマッスル(腱板)の再教育

痛みが落ち着いてきたら、残っている健康な腱板や、それを助ける周りの筋肉(アウターマッスル)を上手に使えるように神経をトレーニングします。 「切れたら終わり」ではありません。他の筋肉が代償して働くような身体の使い方を習得することで、多くの方が腕を上げられるようになっています。


まとめ:尾道市で肩の痛みにお悩みの方へ

最後までお読みいただきありがとうございます。 腱板断裂は、放置すればするほど筋肉が萎縮し、回復が難しくなります。しかし、適切な時期に適切なケアを行えば、手術を回避し、また以前のように生活できる可能性は十分にあります。

いしおか接骨院が選ばれる理由

  • 結果にこだわる施術: 歴15年の国家資格者が担当します。

  • 通いやすい環境: 駐車場完備。尾道市外からも多くの方が来院されます。

  • 安心の説明: 難しい専門用語は使わず、納得いくまで説明します。

「もう手術しかないと言われたけれど、諦めきれない」 「仕事があるから、できれば入院はしたくない」

そんな方は、一度当院へご相談ください。 あなたの「治したい」という気持ちに、全力でお応えします。

ご予約・お問い合わせ

当院は、一人ひとりの患者様と向き合うため、予約優先制となっております。

  • お電話でのご予約: 0848-23-9871

あなたの笑顔を取り戻すお手伝いをさせてください。ご来院を心よりお待ちしております。


C) よくある質問(FAQ Schema対応用)

Q1. 腱板断裂は手術しないと治りませんか?

A. 手術なしで痛みが改善するケースも多くあります。 完全に切れた腱が自然に元通りにつながることはありませんが、リハビリによって周辺の筋肉を強化し、炎症を抑えることで、日常生活に支障がないレベルまで回復を目指す「保存療法」が有効な場合が多いです。

Q2. 温めるのと冷やすの、どちらが良いですか?

A. 痛みの時期(病期)によって異なります。 ズキズキと熱を持っている急な痛みの時期(急性期)は「アイシング」で冷やして炎症を抑えます。痛みが落ち着いてきた慢性期は、お風呂などで「温めて」血流を良くし、筋肉をほぐすことが推奨されます。

Q3. 接骨院と整形外科、どちらに行くべきですか?

A. まずは整形外科での診断をお勧めしますが、リハビリは接骨院でも可能です。 画像診断(MRI等)が必要な場合は整形外科です。診断後の日々のリハビリや、湿布だけでは改善しない痛み、身体のバランス調整をご希望の場合は、当院のような接骨院が力になれます。

Q4. 施術は痛くありませんか?

A. 基本的に痛みを伴うような強い施術は行いません。 いしおか接骨院では、バキバキするような矯正ではなく、患者様の痛みのレベルに合わせたソフトな手技を行っています。施術中に痛みを感じる場合は、遠慮なくお申し付けください。

Q5. どのくらいの期間通えば良くなりますか?

A. 個人差はありますが、3ヶ月〜半年程度が目安です。 筋肉の柔軟性を取り戻し、正しい動きを定着させるには一定の期間が必要です。最初は週1〜2回程度通っていただき、状態を見ながら徐々に間隔を空けていくプランを提案します。

 

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いしおか接骨院 0848-23-9871

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