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尾道市で五十肩・肩関節周囲炎にお悩みの方へ|夜間痛を和らげる対処法と施術
尾道市で五十肩・肩関節周囲炎にお悩みの方へ|夜間痛を和らげる対処法と施術
はじめに
この記事でわかること(結論)
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長引く肩の痛み(五十肩)の正しい対処法と、やってはいけないNG行動。
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尾道市の「いしおか接骨院」で行っている、可動域改善のための施術アプローチ。
「夜、肩が痛くて眠れない」「服を着替えるときに激痛が走る」 そのような辛い症状でお悩みではありませんか? 四十肩・五十肩(肩関節周囲炎)は、適切なケアを行えば少しずつ楽になります。15年の施術経験を持つ柔道整復師が、回復への道筋を分かりやすく解説します。
五十肩(肩関節周囲炎)とは?痛みの原因とフェーズ
結論:肩の関節を包む袋(関節包)などが炎症を起こし、硬くなっている状態です。
重要ポイント
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単なる「肩こり」とは違い、関節の中の炎症です。
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「急性期(激痛)」「慢性期(拘縮)」「回復期」の3段階で推移します。
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無理に動かす時期と、動かすべき時期の見極めが重要です。
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放っておくと、関節が固まって動かなくなる(凍結肩)リスクがあります。
【補足解説】 医学的には「肩関節周囲炎(かたかんせつしゅういえん)」と呼ばれます。加齢や使いすぎにより、肩の関節を支える組織に炎症が起きることが主な原因です。特に「夜間痛(寝ているときに痛む)」は炎症が強いサインであり、この時期の対応を間違えると症状が長引いてしまいます。
痛みが強い時期に「やってはいけないこと」

結論:無理やり動かしたり、自己判断で強いマッサージを受けるのはNGです。
重要ポイント
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痛みを我慢して動かさない: 炎症が悪化します。
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患部を強く揉む: 筋肉が防御反応で余計に硬くなります。
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冷やしすぎる: 急性期の熱感がある時以外は、血流低下を招くため注意が必要です。
【補足解説】 「痛くても動かさないと固まる」と聞いて、激痛を我慢してグルグル回す方がいらっしゃいますが、これは逆効果です。特にズキズキ痛む時期(急性期)は安静が第一です。まずは炎症を落ち着かせることが最優先となります。
自宅でできるセルフケア・対処法
のやり方-2-300x164.png)
結論:痛みのない範囲での「振り子運動」や、保温が基本です。
重要ポイント
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アイロン体操(コッドマン体操): ペットボトルなどを持ち、脱力して腕を垂らす運動。
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入浴: ぬるめのお湯にゆっくり浸かり、血流を良くする(※熱感がある場合は除く)。
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睡眠時の工夫: 痛い方の肩の下にタオルを入れ、肩が下がらないようにする。
【補足解説】 痛みが少し落ち着いてきたら(慢性期)、関節が固まらないように少しずつ動かします。無理に上げるのではなく、重力を利用して関節の隙間を広げる「アイロン体操」が有効です。また、寝る時に肩の位置を安定させるだけで、夜の痛みが大幅に軽減されることがあります。
いしおか接骨院の施術方針(尾道市)

結論:歴15年の経験に基づき、手技を中心に肩甲骨や背骨からアプローチします。
重要ポイント
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全身調整: 肩だけでなく、土台となる背骨や骨盤のバランスを整えます。
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深層筋へのアプローチ: 筋膜リリースにより手の届かないインナーマッスルに働きかけます。
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駐車場完備: 尾道市内はもちろん、遠方からも通いやすい環境です。
【補足解説】 当院では、単に肩を揉むことはしません。肩関節の動きは、肩甲骨や背骨の動きと連動しています。柔道整復師として15年、膝や肩の施術に携わってきた経験から、お一人お一人の「痛みの原因」を探り出し、無理のない優しい施術で可動域を広げていきます。「どこに行っても変わらなかった」という方も、ぜひ一度ご相談ください。
整形外科を受診すべき「危険なサイン」

結論:以下のような症状がある場合は、まずは整形外科での検査をおすすめします。
重要ポイント
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転倒や衝突など、明らかな「ケガ」がきっかけの場合(骨折・腱断裂の疑い)。
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発熱を伴う場合。
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安静にしていても痛みがどんどん増す場合(石灰沈着性腱板炎など)。
【補足解説】 私たちは診断行為(レントゲンやMRI診断)は行えません。腱板断裂や石灰沈着などが疑われる場合は、提携病院や専門医への受診を促し、適切な連携を図ります。安全第一で対応しますのでご安心ください。
まとめ・ご予約
辛い五十肩の痛み、一人で我慢せずに早めにご相談ください。 いしおか接骨院は、あなたの「普通の生活」を取り戻すお手伝いを全力でさせていただきます。
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駐車場完備で遠方からも安心
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予約優先制で待ち時間なし
ご予約・お問い合わせ お電話、またはLINEからお気軽にどうぞ。 TEL:0848−23−9871
C) よくある質問(FAQ )
Q1. 五十肩はどのくらいの期間で治りますか? A1. 個人差がありますが、半年から1年程度かかることが一般的です。 焦らず治療を続けることで期間を短縮できる可能性があります。放置すると2年以上かかることもあるため、早めのケアが大切です。
Q2. 接骨院と整形外科、どちらに行けばいいですか? A2. 激痛の初期や画像診断が必要な場合は整形外科、日々のケアやリハビリは接骨院がおすすめです。 当院では、病院での検査が必要と判断した場合は正直にお伝えし、医療機関への受診をお勧めしています。
Q3. お風呂で温めたほうがいいですか? A3. ズキズキする激痛(急性期)がない限り、基本的には温めることを推奨します。 温めることで血行が良くなり、筋肉の緊張がほぐれて痛みが和らぐことが多いです。
Q4. 施術は痛くないですか? A4. 炎症が強い時期に無理やり動かすような痛い施術は行いません。 患者様の痛みのレベルに合わせて、ソフトな手技で筋肉の緊張を解いていきますのでご安心ください。
Q5. 予約は必要ですか? A5. はい、当院はお一人お一人丁寧に対応するため、予約優先制となっております。 お電話またはLINEにて事前にご予約いただくと、スムーズにご案内可能です。
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