スタッフブログ
待合室が、まるで家族のリビングに🏠✨
こんにちは!いしおか接骨院受付スタッフです😊
今日は、先日の診療中に見た心温まる光景をご紹介します。
思わず「ここって本当にいいところだな」って実感した、とっても素敵なエピソードです!
ある日の午後のこと☀️
その日の午後、常連さんで腰や背中といった子育て中のお母さんあるあるな場所を傷める若いお母さん・山田さん(仮名)が来院されました。
「今日は主人が仕事で…子供を連れてきちゃってすみません!」
そう言いながら、2歳半の娘さん・ゆいちゃん(仮名)の手を引いて入ってこられました。
私「全然大丈夫ですよ!ゆいちゃん、こんにちは〜」
ゆいちゃんは少し恥ずかしそうに、お母さんの後ろに隠れながらも手を振ってくれました。
その姿が可愛くて、待合室にいた常連の患者さんたちも思わず笑顔に😊
施術室に入ると…👀
山田さんの施術が始まって数分後。
ふと待合室の様子を見に行くと、そこには思いがけない光景が広がっていました。
常連の佐々木さん(70代女性)が、ゆいちゃんの隣に座って絵本を読んであげているんです!📖
「はらぺこあおむしさんが、りんごを食べて〜」
佐々木さんの優しい声に、ゆいちゃんは夢中。
絵本を指差しながら「あおむし!」と嬉しそうに声を上げています。
そこへ、もう一人👴
「おや、可愛いお嬢ちゃんだね」
腰痛で通ってくださっている常連の田中さん(70代男性)が、診察の順番を待ちながら声をかけてくれました。
田中さん「佐々木さん、いい先生だねぇ」
佐々木さん「いやいや、可愛いからついつい(笑)私も孫を思い出しちゃって」
ゆいちゃんは田中さんにも人懐っこく「こんにちは!」とニコニコ。その笑顔に、田中さんもデレデレです💕
待合室の空気が変わる瞬間🌸
気づけば、待合室にいた患者さんたち全員が、ゆいちゃんを中心に和やかな雰囲気に包まれていました。
「うちの孫もそのくらいの時、同じ絵本が好きだったわ」
「子供って本当に癒されるよねぇ」
「また次も連れてきてあげてよ」
普段は静かな待合室が、まるで大家族のリビングのように温かい空間になっていたんです✨
お母さんもビックリ
施術を終えて出てきた山田さん、待合室の光景を見て目を丸くしていました。
山田さん「え、ゆいちゃん…?」
私「大丈夫ですよ!皆さんに可愛がってもらってました」
佐々木さん「いやいや、こちらこそ楽しかったわ。いい子ねぇ」
田中さん「また連れてきてあげてくださいよ。待ってますから!」
山田さんは何度も何度もお礼を言いながら、本当に嬉しそうでした。
「ここをお家と勘違いしてるんじゃないかな。本当にありがとうございます」
帰り際の小さな奇跡👋
お会計を済ませて帰る時のこと。
ゆいちゃんが、佐々木さんと田中さんに向かって小さな手を一生懸命振っていました。
「ばいばーい!またね!」
その言葉に、佐々木さんも田中さんも「待ってるよ〜!」と大きく手を振り返してくれました。
待合室にいた他の患者さんたちも、その光景を見て笑顔に😊
その瞬間、私は改めて思いました。「ここは、ただ体を治すだけの場所じゃないんだな」って。
世代を超えた優しさ💐
その日の夕方、佐々木さんの施術の時にこんな話をしてくれました。
「私、実は今日すごく嬉しかったの。孫が遠くに住んでいてなかなか会えないから、ゆいちゃんと遊べて嬉しかったわ」
田中さんも、帰り際に笑顔でこう言ってくれました。
「孫みたいで可愛いよね。また次も楽しみにしてるよ」
翌週の出来事📞
それから一週間後、山田さんが予約の電話をくれた時のこと。
「実は…ゆいが『おばあちゃんたちに会いに行く!』って言うんです。接骨院に行けば会える、そう思ってるみたいで(笑)」
その言葉を聞いて、私も思わず笑顔になりました😊
おわりに💚
いしおか接骨院の待合室は、時々こんな風に家族のリビングみたいになります。
世代を超えて、みんなが自然と助け合い、笑い合える。そんな温かい空間。
体の痛みを治すことはもちろん大切です。でも、ここに来ることで心も軽くなる、そんな場所でありたいなって思います✨
常連の患者さんたち、いつも本当にありがとうございます。皆さんの優しさが、いしおか接骨院を特別な場所にしてくれています。
そして山田さん、ゆいちゃん、これからもぜひ一緒に来てくださいね。待合室のおじいちゃん、おばあちゃんたちも待ってますよ!
今日も、いしおか接骨院は地域の皆さんと一緒に笑顔でいっぱいです♪











